総合絵画研究室
 

本紹介・発行案内

◆【総合絵画理論 - デッサン編】

ついに解禁・明暗調整方法!!デッサン基礎の全体像が解る!
 あらゆる要素を網羅し(習得可能に分解説明し)総合的な実技指導書をつくることを目指しました。また、できるだけ難しい言葉はさけ、直感的に把握できるように図解入りの内容とし、いわゆる描き方ではなく、『 万人共通の公式的なセオリーとしての見方・とらえ方 』を示しました。

"指導者が待ち望んだ解説書"
 多数の専門学校で認められ、教科書に採用されています。

◆ 新しい視点での絵画要素の全体観を提示している。
◆ 絵画空間を描くことに必要な要素を言い切っている。
◆ 明確な基準を持って理論展開している。
◇ 三大要素の理論が確立されている。
◇ 明暗調整法・習得方法が確立されている。
◇ 各諸要素のポイントが直感的に把握できる。
◇ 球の理論がある。
◇ 遠近の総合的な考え方がわかる。
◇ 絵画の全体観がつかめ、
  各要素がどの位置にあるか把握できる。
◇ 画材選びの基準が明確である。
◇ 何を学べばよいのか理解できる。
◇ 自分の欠点が把握できるようになる。
  (自己診断が可能になる)

税込3250円(本体価格3095円)
A4版・312ページ


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◆目次紹介



はじめに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P1
この指導書の特色‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P2
絵画世界観
絵画三大要素の全体像
本書を御理解していただくために

● 絵画要素すべてにおける基準を示したい!!
● 最も大切な精神的要素を込めてほしい!!

目次
第1部 形‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P23
●1章 形の取り方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ P25
■ 一口メモ
I. 姿勢について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P26
  1. モチーフに対して正対
  2. モチーフとキャンバスの角度はなるべく小さくして、目の移動
    だけで 見比べられるようにする
    ● イーゼルの場合
    ● 画板の場合
  3. 頭(視点)の位置を固定する
  4. 画面の位置・高さについて
    ● 目とモチーフと画面が、横一直線にある状態
    ● 目とモチーフと画面が、縦一直線にある状態
II. 補助器具について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P30
  1. 代表的な補助器具
    ● 垂直玉
    ● 測り棒
    ● ディスケル
  2. 補助器具の使い方
    ● 垂直玉で垂直を測る
    ● 測り棒で水平を測る
III. ポイントの取り方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P33
  1. 具形の見方・ポイント取り
  2. ポイント取りとは何?
    ● ポイントを押さえる時に使うタッチ
    ● つながりを感じさせるタッチ
  3. 形の変わり目を描くとは?
  4. ポイントの強弱を使って遠近感と視点の関係を出す
  5. 基本図形のポイントを考える
IV. 4つの測定方法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P38
  形を取る上で必要な能力とは?
  ■ 一口メモ
  1. 線分上の任意の点の求め方
    ◎ デジタル測定法 (1)
  2. 縦横の比率の求め方
    ● 正方形を基準にして測る
    (1) 縦の長さを測る
    (2) 縦の長さで横幅の長さを比べる
    (3) 正方形を積み重ねる考え方で比率を出す
  3. 傾き(角度)の求め方
    ● 傾き(角度)の正確な測り方
    ■ 一口メモ?鉛筆などを置くと見やすい!
    ◎ デジタル測定法 (2)
  4. 曲線のデッサンの考え方
    ● 曲線の山と谷を押さえる

    測定方法の実際
    ● 応用1: 左右対称なものを測る
    ● 応用2: リンゴを測る
    ● 応用3: 石膏像を測る
    ● 応用4: 構図取りで測る
    ☆ 練習問題


●2章 構図の取り方‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P59
■ 一口メモ
I. 画面の力関係‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P60
  1. 画面の中心とは?
    ● 製図的中心と心理的中心
    ● 画面の上下では上が強いので、狭くして等しくしている
    ● 画面の左右では右が強いので、狭くして等しくしている
    ■ 一口メモ
  2. 配置について
    ● 右下を重くしないようにしよう!
    ● シンメトリーも避けよう!
    ● 色々なシンメトリーの関係
    ● 配置の基本は、非対称シンメトリー!
    ● 非対称シンメトリーの実際
  3. 周辺に行くに従い(画面力学上の)引力は強くなる
    ☆ 練習問題
II. 構図調整法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P72
  画面に収まりよくものを描くということは初心者にとって難しい!
  陥りがちな失敗例をあげてみる
  自由自在に構図が取れるようになるために!
  1. まず最初に,4つのモチーフを一つとしてみて外郭線を引く
  2. 次に個々のモチーフの輪郭線を単純化した形で引く
  3. 個々の輪郭が描けたらそれぞれの形・大きさの関係からもう一度修正する
  4. 補助線を引いて形を正確に見い出していく

●3章 基本形態‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P77
   ■ 一口メモ
基本形態とは?
   ■ 一口メモ

◆4つの基本形態のポイントと構造‥‥‥‥‥‥‥P79
立方体 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P81
I. 立方体を知るための透視図法 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P82
  1. 1点透視図法
  2. 2点透視図法
  3. 3点透視図法
  ☆ 練習問題
II. 立方体のポイントを探る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P87
  ◎ 実際の描き方
  1. 上下面の関係
    ● 辺の長さの関係
    ● 面の大きさの関係
    ■ 一口メモ
  2. 慣れるまでは十字線を入れて確かめて描こう
    ☆ 練習問題
  3. 側面の関係
  4. 手前の面と側面との角度の関係
    ☆ 練習問題
円柱 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P99
I. 円柱のポイントを探る ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P100
  ◎ 実際の描き方
  1. 楕円の長軸は中心軸に対して直角に交わる
  2. 円柱の上面と下面について
  3. パースのかかった楕円について
  4. テーブルを回したときの円柱の変化をみる
    ● テーブルが回転しても、楕円の長軸が傾くことはない
II. 横倒し円柱のポイントを探る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P110
  1. 横倒しの円柱の、2つの楕円の関係を考える
  2. 描く際に必要なポイントについて
    ◎ 実際の描き方
    ● 中級者がよく陥る失敗例!
    ● 円柱を立方体で考えるときの注意!
    ☆ 練習問題
円錐 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P119
I. 円錐のポイントを探る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P120
  ◎ 実際の描き方
  1. 円錐は円柱に酷似した性質をもっている
  2. 目の高さから見た楕円の関係
    ● 目の高さから下にいくにつれて楕円は丸くなる
  3. 円錐を鳥瞰的に見た場合、両側線より後ろが見える
    ● 応用1:楕円との接点は尖らない
    ● 応用2:連続して重なる円錐の側線を考える
  4. 横倒し円錐も、円柱と同じ性質を持つ
    ● 応用:横倒しのビンを描く
    ☆ 練習問題
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P131
I. 球のポイントを探る‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P132
 球の構造について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P133
  1. 球の頂点と接地点
  2. 球の色々な捕え方
    ● 側線の関係
    ● 経線での関係
    ● 立方体に入れて様々な角度から考える
    ■ 一口メモ
 光による球の見え方について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P138
  ■ 一口メモ
  1. 光と陰の境について
    ● 球の光と陰の境を考える
  2. 光と陰と影の図式について 
    ● 光と陰の境の円弧で、最も高い位置と低い位置を知る
  3. 光りと陰の境目で、光源の方向がわかる
    ● 上下がわかる
    ● 左右がわかる
    ● 上下・左右が決まれば一点が決まる
  4. 複数の球体について
    ● 光の方向に沿って同じ欠け方をする
    ◎ 実際の描き方
    ■ 一口メモ

◆基本形態への基本タッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥P145
デッサンで使われる基本タッチ
デッサンで使われるタッチとは?
  1. 面の基本タッチ
    ● 米字クロスハッチの重要性を調べる
  2. 描写密度があるとは?
  3. 等価値で描く
I. 立方体の基本タッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P151
  1. 平面の基本タッチを立方体にあてはめる
    ◎ 実際の描き方
  2. 明るい面にタッチを入れると暗くなる?
  3. 描写で大切なのは面と面の変わり目を描くこと
    ■ 一口メモ
    ● テクニック(1)【陰・影の質感を出す方法】
    ● テクニック(2)【陰・影の質感を出す方法】
    ● なぜ擦ると陰の表現になるのか
    ● 使い方の実際
    ● サンプル
    ☆ 練習問題
II. 円柱の基本タッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P162
  1. 基本タッチを円柱の曲面にあてはめる
  2. 円柱の描きどころ
    ● 円柱の上面の基本タッチ
  3. 円柱の光と陰の調子の入り方
    ● グラデーション・イメージ
  4. 鉛筆を使い分けよう
  5. 光と陰の境を描き分ける
    ☆ 練習問題
  6. 横倒し円柱のタッチ
    ☆ 練習問題
III. 円錐の基本タッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P173
  1. 線描の基本を円錐の曲面に当てはめる
  2. 円錐の光と陰の調子の入り方
    ● サンプル
    ☆ 練習問題
IV. 球の基本タッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P177
  1. 球の性質上、タッチの主体補助の考え方はしなくて良い
  2. 球の調子の入り方(簡易的な考え方)
    ● サンプル
    ☆ 練習問題
V. タッチ特別編(4角錐)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P181
  1. ?@4角錐のタッチを考える
    ● 応用例
▲ 3章まとめ

●4章 台・壁・影について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P185
I. 台について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P186
  1. 台の平面性を考える
  2. 台の調子を考える
  3. 角度の違いによる調子の見え方
  4. 台の明暗は2つのグラデーションでできていた!
II. 壁について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P190
  1. 壁の調子を考える
  2. 壁のタッチを考える
III. 影について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P192
  1. 台に映った影を考える
  2. 影のタッチを考える
  3. 台に映った影を考える :複数の場合
    ● 影のボケについて
IV. 影の構造について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P196
  1. 影の楕円の長軸はいつも水平
  2. 自然光であれば、影のなかの楕円の大きさはどこまで影が伸びても同じ
    ● 発見!
  3. 球の影の映り方
  4. 形態の上面がそのまま影として台に写る
    ☆ 練習問題
    【 画面全体から見た明暗関係の壮観図 】

第2部 明暗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P203
 明暗調整方法について(ストウ式)

●1章 実践編‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P205
I. 明暗を取る(=頭の中の作業)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P206
  1. 基準作りをする: 動かないところを見つける
  2. 隣り合う色面で比べる:( 明暗の骨格にあたる )
    ● 様々な角度から比べるとより精度が増す
    ◎ 実際の作業

●2章 理論編‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P211
I. 明暗取りのトラップを理解する‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P212
三次元の光の世界を、平面に置き換えるときの問題点!
  1. 自然の光は、絵の具の明るさの範囲を越えている
    ● 自然光の世界の明暗関係と同じ比率で、絵の具の範囲まで圧縮する
  2. 目の高機能性と意識のズレ
    ■ 一口メモ
    (1) 目の機能は見ようとする区切られた範囲において適正な露出を保とうとする
    (2) 目は注目した部分において、感度(コントラスト・明暗の幅を広げて)
    を上げてみせてくれている
    ● 円柱を例に考える
    三次元の光の世界をを平面にうつす時の注意点!
  3. 黒の基準に制限が加わる場合がある
    (1) 白い単体のモチーフを描く時の白・黒の基準の考え方
    (2) 複数のモチーフを描く時の白・黒の基準の考え方
    (3) 白い玉と黒い玉にグレーの玉を加えた時の白・黒の基準の考え方
    (4) 有彩色のモチーフを描く時の白・黒の基準の考え方
II. 明暗理論のその他‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P224
  1. コントラストの違いで何が変わる?
  2. 明暗とコントラストを使いこなす
    ■ 一口メモ
  3. 明暗取りの難しい風景について

第3部 色                    

今回デッサン編では第3部色を扱わない、
次回の解説書
『色彩構成編』・『油彩編』にて説明。

■章 色彩調整方法


別部 強化編‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P229
●1章 総合遠近法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P231
様々な遠近法について
I. 主体となる遠近法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P233
  1. 線と面の収束による遠近法(広い意味での透視図法)
    ● パースを描くことによって明確になる位置関係
    ● 同一平面上での前後関係・位置関係
  2. 面の組み立てによる遠近法
    ● 面のつながりを明確に描くことによって正確になる位置関係      
    ● 立体をあらわす上で最も重要な稜線
    ● 応用1: 石膏像の立体感・側面の奥行き感について
    ● 応用2:面のつながりで位置関係を表した例
II. 補助となる遠近法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P242
  3. もの(モチーフなど)の重なりで前後関係を出す遠近法
● 輪郭部に強弱・濃淡をつける
■ 一口メモ
● ボカシを使って強い調子を後ろに収める
■ 一口メモ
  4. 空気遠近法
● 空気遠近法とは?
● 例題を通して空気遠近法を考える
● 遠くのものは全ての要素が弱まる(なじむ)

●2章 球の理論(ストウ式)‥‥‥‥‥‥‥‥‥P249
I. 球の調子の入り方を考える‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P250
  1. 光の当たっている部分について考える(影の部分は後述)
    (1)光と球の面の角度の違いによる光量変化
    (2) 観者の目の位置からおこる正面光的現象
  2. 陰の調子について考える
    (1)陰の中の明るさは同じだった!?
    (2) 、(1)説明により、光と陰の境の明暗の強弱が説明できる
  3. 球の陰の調子における錯視について
  4. タイプ別で見る等濃度のグラデーション
II. 補助となる遠近法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P242
  1. もの(モチーフなど)の重なりで前後関係を出す遠近法
    ● 輪郭部に強弱・濃淡をつける
    ■ 一口メモ
    ● ボカシを使って強い調子を後ろに収める
    ■ 一口メモ
  2. 空気遠近法
    ● 空気遠近法とは?
    ● 例題を通して空気遠近法を考える
    ● 遠くのものは全ての要素が弱まる(なじむ)

●3章 構図の本質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P257
I. 構図の本質‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P258
構図の本質は歪みの矯正にある
■ 一口メモ
  1. 矯正する行為とは?
    ■ 一口メモ
  2. 実際の画面構成でもこの歪みをとっていく作業をする
    ◎ ひとり言
    ■ 報告

●4章 3点透視法の謎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P265
I. 3点透視法が使われにくい理由‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P266
  1. 3点透視法は瞬間を表す
    ● モチーフが単数の場合
    ● モチーフが複数の場合
  2. 2点透視法は時間を表わす
II. 製図法のパースと肉眼でのパースの違い‥‥‥‥‥‥P269
  1. 人間の視野は見ているところを中心に魚眼がかかっている
  2. 製図法のパースと肉眼でのパース
    ● 例1:ビルの両側線を考える
    ● 例2:プラットホームに立ったときの電車の見え方

●5章 質感‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P273
I. 質感について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P274
質感表現の本質を考える
基本的な5つの質感を表現出来るようになろう
  1. 木(類:レンガ、ブロック、等)
  2. ステンレス(金属)
  3. ガラス
  4. ロールティッシュ(類:綿、羽、等)
  5. 生もの(例:人物、リンゴ、レモン、花、等)
▲ 強化編まとめ

付録 画材研究‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P278
●画材研究
■ 鉛筆デッサンで必要なもの(道具の準備)
I. 鉛筆(画材選びのポイント)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P281
  1. 良い鉛筆の選び方
    鉛筆選びの基準とは?
    ● 良い鉛筆の条件
    ● 描画用鉛筆の種類
  2. 鉛筆の性能調べ
    実験1
    ● シャープさを比べる
    ● グラーデーションを比べる
  3. 最も色の濃い鉛筆を探す
    実験2
    ● 各メーカーの最も濃い鉛筆を比べる
  4. 実験結果について
    【 鉛筆に関する私的考察 】
  5. 幻の鉛筆!
II. 消し具(画材選びのポイント)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P293
  1. 良い消し具の選び方
    消し具選びの基準とは?
    (1)プラスチック消しゴムについて
     ● 良いプラスチック消しゴムの条件
     ■ 一口メモ
    (2) 練ゴムについて
     ● 良い練りゴムの条件
     ● 使い方について
     ● 練りゴム使用上の注意
  2. 練ゴムの性能調べ
    実験1
    実験2
  3. 実験結果について
    【 消し具に関する私的考察 】
III. その他の道具について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥P304
  ○ 測り棒
  ○ クリップ
  ○ 垂直玉用おもり
  ○ カッター
  ○ フィクサチーフ
  ☆ 練習問題

◆第2弾「色彩構成編」第3弾「油彩画編」鋭意執筆中!

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